12月4日、水天宮(東京都中央区)にて、安産祈願に訪れる妊婦さんに当協議会で作成している小冊子「妊娠・授乳とくすり」をプレゼントバックに入れて配布する活動を行いました。

安産祈願は、妊婦さんとそのご家族が、新たな命を授かったことに感謝し、母子ともに健康に出産できるよう神社へご祈祷に行く風習のことをいいます。 その中でも東京にある水天宮は、古くより安産祈願のご利益で知られている神社です。
当日は大安・戌の日の土曜日で、晴天にも恵まれ、多くのプレママやそのご家族の方が安産祈願に訪れていました。

用意していた小冊子「妊娠・授乳とくすり」500部は、プレゼントバックに入れてスタッフから1人1人手渡しすることで、多くのプレママが不安になりがちな“妊娠中に薬を飲むこと”“妊娠・授乳期における薬の影響”などに関する正しい情報をお届けすることができました。

なお、当日は当協議会で冊子の作成に携わったメンバーも水天宮を訪れています。
当日の様子を聞いてみました。

Tさんも水天宮を訪問したんですね。

はい! 水天宮を訪れる皆さんと同じように、私も安産祈願のため行ってきました。
この冊子を作ったのは2017年ですが、プレママに正しい情報を届けたいという思いを込めて作ってから約5年。
実際にこれから出産を控えるママたちに受け渡される様子を目の当たりにしたのはもちろん、自分もその立場の一人としてこの冊子を受けとることができて、感慨深いものがありました。

おめでとうございます! 二重に嬉しいイベントとなりましたね!

当協議会は、多くのプレママ、新米ママに正しい情報をお届けできるよう、これからも普及活動を続けていきます。
 
 

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