ポリファーマシー啓発資材「あなたのくすり いくつ飲んでいますか」が、 練馬区役所で活用されました。

練馬区国保年金課から年2回、国民健康保険加入者に送付されている国民健康保険に関するお知らせ『国保のお知らせ』に「あなたのくすり いくつ飲んでいますか」の一部が引用されています。

自治体でポリファーマシーに関する問題が取り上げられることが多くなってきています。

資材は自由にダウンロードできます。
ぜひ広く活用いただければと思います。
   

 

◆練馬区役所からのコメント◆

近年、ポリファーマシーをはじめ、薬に関する問題が注目されています。

病気の数が増え、薬が増えることは誰にでも起こりうることです。
しかし、使っている薬の種類が増えすぎると、副作用によりかえって体に負担がかかる場合があります。
そこで練馬区では区薬剤師会と連携し、服薬の適正化に関する取組を行っております。
今年度はお薬バッグを用いた活動を行っているほか、多量の服薬等の履歴があった方を対象に訪問による健康相談事業を行っております。

この度使用させていただいた啓発資材は、練馬区が発送する「国保のお知らせ」に掲載して、練馬区国民健康保険の加入者の方に発送いたしました。

「自分の薬が多いのだがどうすればよいか?」
「最近薬を飲んでも何か変だな……」
など、ご自身の服薬状況を振り返る機会にご活用いただき、かかりつけ医や薬剤師に相談するきっかけの一助になれば幸いです。

練馬区国保年金課

 
 

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