今年9月19日から20日の2日間にわたり、福岡県で開催された第54回「日本薬剤師会学術大会」において、俵木理事長が演者として講演を行いました。
 
新型コロナウイルス感染症の感染状況を鑑みて、完全WEB会議方式で行われた中、分科会20「くすり教育活動における学校薬剤師の役割」において、「子どもたちの健康のためのくすり教育」をテーマに約15分間にわたり講演しました。
具体的には、協議会の設立の経緯から、くすり教育が義務教育に組み込まれた背景とその目的、今後の展望や、9月15日に公開した小学生教材などについてです。
 
これからの協議会活動も視野に入れた熱を帯びた発信の機会となりました。
 
分科会の聴講者は最終的に2,000人を超え、多くの方々にくすり教育についてお知らせできたことになります。

なお、本講演の内容は、薬事ニュース社の小幡 豊和記者により取材され、同紙10月8日版に掲載されました。
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