くすり教育・啓発委員会は、7月9日、山梨県の富士五湖薬剤師会学校薬剤師部会10名を対象に出前研修を行いました。
講師は安部 恵委員(日本大学)と常山 俊和委員(興和)が務めました。

受講者は薬剤師の皆さんということで、ワクチン接種が進んでいるようでしたが、十分な感染対策を行いながらの研修となりました。

今回の研修では、2人1組、計5組のグループに、先生役として授業を行ってもらうパートを設けたところ、薬の血中濃度の説明担当グループでは血中濃度の変化に応じて飲んだ人の状態を劇風に表現するなど、講師側が驚くような工夫も随所に見られました。

研修後アンケートでは、モチベーションが上がったとのコメントもあり、くすり教育に取り組むためのサポートができたように思います。


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