6月29日、明治薬科大学薬学部 臨床開発コース6年生を対象にしたオンライン授業で、医薬品の適正使用を目指す協議会活動について、当協議会の俵木理事長が講義を行いました。

将来、製薬企業での医薬品開発や臨床現場での薬剤師を目指す学生さんに、医療用医薬品の患者さん向け情報「くすりのしおり」の提供、くすり教育支援、一般の方に向けた医薬品に関する啓発、さらにリスクとベネフィットを評価するための薬剤疫学の啓発など、協議会が行っている活動について紹介しました。

「くすりのしおり」は、薬学部の学生さんのほとんどの方がご存じでした。
将来「くすりのしおり」が患者さんのために活用いただけるものと期待しています。


 
 

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