6月に公開した、患者さん・一般の方向け資材「マンガでわかるバイオ医薬品~がん治療薬編~」の中身を少しずつご紹介!

今回は、「PART1 バイオ医薬品ってどんなもの?」についてです。

現在はたくさんの種類のバイオ医薬品があり、がんを含むさまざまな病気の治療に使われています.
そもそもバイオ医薬品がどんなものか説明することはできますか?

 

一言で言うと、細胞の力を使ってつくられる医薬品です。

 

では、なぜ細胞の力を使うのでしょうか。
 

 

バイオ医薬品はタンパク質でできていて、化学合成でつくることが難しいためです。
そこで、微生物や動物細胞につくってもらうのです。
また、タンパク質は消化酵素によって分解されるため、バイオ医薬品を飲み薬にすることは難しく、ほとんどが注射剤です。
1982年に登場した糖尿病治療薬のインスリンがバイオ医薬品の第一号です。
 

 

バイオ医薬品についてもっと詳しく知りたい方は
マンガでわかるバイオ医薬品~がん治療薬編~

バイオ医薬品ってどんなもの?

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