⼀般社団法⼈ くすりの適正使⽤協議会(東京都・中央区、以下協議会)は、オリジナルお薬手帳を10,000冊作成し、100薬局に100冊ずつ、計10,000冊を無料配布します。
患者さん・家族からの「くすりのしおり®」の閲覧が増加しており、一層多くの患者さん・家族に医薬品情報を届けることを目指しています。
4月16日(金)より配布を希望する薬局の募集を開始し、6月から薬局店頭での配布を開始していただく予定です。
この事業は、一般社団法人日本宝くじ協会(東京都・千代田区、以下宝くじ協会)の助成事業として採択されました。
なお、宝くじ協会は、毎年、公益法人等約100団体が行う公益事業に助成を行っており、当協議会は2019年度、2020年度にくすり教育用の小冊子配布事業への助成を受けた実績があり、今回で3年連続の採択です。

■協議会オリジナルお薬手帳、ここがポイント
 ・二次元コードで信頼できる医薬品情報「くすりのしおり®」にすぐにアクセス
 ・患者さんに役立つ薬の適正使用情報を多数案内
 ・新型コロナやインフルエンザ対応のために体温記載欄や、かかりつけ薬剤師欄を作成

■募集要項(詳細・応募方法はURLでご確認ください)

[募集期間]2021年4月16日(金)10時~5月31日(月)13時
[募集対象]2022年2月 までにオリジナルお薬手帳100冊を配布可能な薬局
[募集要領]
 ・インターネットからの応募のみとなります。
 ・配布開始後に簡単なアンケートの協力をお願い致します。
 ・応募多数の場合は抽選になる場合がございます。
  当選者の発表は、お薬手帳の発送をもって代えさせていただきます。
 ・電話やメールでの当選結果のご質問にはお答えできませんので、ご了承ください。
 ・お薬手帳の発送は2021年6月初旬より順次行います。(本体・配送料無料)
 
詳細・応募はコチラ(4月16日(金)10時~)
 

 

■ニュースリリース本文PDFはこちら

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事