病院や医院で英語版くすりのしおりを活用する例として、動画の1シーンをご紹介します。

動画では、医師が海外出張予定の患者さんに、電子カルテ(※)から英語版くすりのしおりを印刷し手渡す場面が出てきます。

英語版くすりのしおり画面

英語版くすりのしおりを手渡すシーン

PHC株式会社が運営する、これからの診療所、これからの薬局の
医療ITシステムを体感できるバーチャル空間「Medicom Virtual Town」の動画より

※電子カルテ:PHC株式会社の事業ブランド「メディコム」
「メディコム」は一般診療所向け電子カルテシステム、一般診療所向け医事会計システムとして、それぞれ業界シェアNo.1*であり、このシステムに日本語版・英語版のくすりのしおりが搭載されています。
*出典:PHC社ホームページより

医療現場での外国人対応の現状

協議会が2018年に行った外国人対応経験のある薬剤師409名を対象とした調査では、88%の薬剤師が外国人対応に不安を感じ、67%が日本人患者と比べ最低限のコミュニケーション以下しかできていないと回答していました。

そのため薬剤師からは「英語版くすりのしおりがあって助かった」という声を多数いただいております。

今後は動画のように病院やクリニックの医師からも、必要な患者さんにくすりのしおりを印刷してお渡しする場面も多くなるのではないかと期待しています。

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