一般社団法人 くすりの適正使用協議会(東京都・中央区、以下協議会)は、一般社団法人日本宝くじ協会(東京都・千代田区、以下宝くじ協会)の助成を2019年度に初めて取得し、くすり教育用中高生向け小冊子の配布を行っており、本年度も引き続き実施しています。

本助成事業は、中高生向け小冊子「くすりは正しく使ってこそくすり!」を10,000冊(年間)を配布するもので、科学技術館(東京都)の「くすりの部屋-クスリウム」(日本製薬工業協会運営)と、内藤記念くすり博物館(岐阜県)、大阪科学技術館(大阪府)に配架、協力いただいています。

本年度は、新型コロナウイルスの影響により、対象の施設の閉館や入場制限がありましたが、10月に入り、コロナ対策を行っての運営が軌道に乗り始め、協力頂いている上記3施設での配架、活用が始まりました。
科学や薬に関心の高い子どもたちや保護者へのくすり教育の啓発活動につながるものと考えています。

なお、宝くじ協会は、毎年、公益法人等約100団体が行う公益事業に対して助成を行っており、当協議会が実施する子どもたちへのくすり教育の啓発事業が高く評価されています。

■ニュースリリース本文PDFはこちら■
https://www.rad-ar.or.jp/information/pdf/nr20-201028.pdf

 

 

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