協議会は、2007年から開始した、くすり教育の出前研修の受講者が延べ10,008人に達したことをご報告します。

◆協議会のくすり教育支援活動
協議会は、2000年より子どもたちへのくすり教育の普及・啓発活動を行っています。授業などで使える教材の開発、提供と無償貸出のほか、講師(協議会認定のくすり教育アドバイザー)が現地に出向いて講習を行う出前研修は活動の大きな柱の一つです。
現在、講師は当協議会のくすり教育・啓発委員会所属の委員14名が担当しています。
研修はくすり教育を教える立場である、学校薬剤師、養護教諭や保健体育教諭などの教育者の方々を対象としていますが、一部、例外的に生徒や一般の方々にも実施しました。

◆出前研修の実績
2007年春に京都市の学校薬剤師の方からどのように授業を進めたらよいのかと問い合わせを受けたことを契機に、試験的に第1回目となる出前研修を実施し、同年9月より本格的に研修受託を開始しました。開始より13年となる2020年9月末までに、151件・延べ10,008人への研修を行いました。
今後も引き続き、くすり教育の普及・啓発をサポートしてまいります。


 

■ニュースリリース本文PDFはこちら■
https://www.rad-ar.or.jp/information/pdf/nr20-200930.pdf

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