協議会は、6月25日に第5回定時総会において役員改選を行い、6月30日に理事会において理事長・副理事長を選任しました。

新役員は以下の通り、理事長に俵木登美子が、副理事長に高橋洋一郎がそれぞれ再任されました。

今回の役員改選においては、協議会活動の透明性・公平性を一層高めることを目的に、製薬企業会員以外の、日本医師会、日本薬剤師会、アカデミア、患者支援団体から理事を初めて招聘しました。

一般社団法人くすりの適正使用協議会 役員 (任期:2020年6月~2022年6月)(敬称略)

理事長 俵木 登美子 一般社団法人くすりの適正使用協議会
副理事長 高橋 洋一郎 一般社団法人くすりの適正使用協議会
理事 押田 卓也 アステラス製薬株式会社
理事 赤名 正臣 エーザイ株式会社
理事 望月 眞弓 慶應義塾大学
理事 山口 育子 認定NPO法人ささえあい医療人権センターCOML
理事 田中 裕幸 塩野義製薬株式会社
理事 小暮 誠二 第一三共株式会社
理事 小関 敬子 大日本住友製薬株式会社
理事 村瀬 勝人 武田薬品工業株式会社
理事 小林 義広 田辺三菱製薬株式会社
理事 大箸 義章 中外製薬株式会社
理事 今村 聡 公益社団法人日本医師会
理事 成田 喜弘 日本新薬株式会社
理事 田尻 泰典 公益社団法人日本薬剤師会
理事 嶋崎 寿美代 ノバルティス ファーマ株式会社
監事 三輪 亮寿 三輪亮寿法律事務所
監事 塩川 宗二郎 Meiji Seika ファルマ株式会社

 

この新役員体制により、新中期活動計画MIRAI 20-22を強力に推進してまいります。
MIRAIは、Medicine Information-Reliable, Accurate and Informative の頭文字をとったものです。

新中期活動計画を定めるにあたり、改めて協議会のVISIONとMISSIONを明確化し、このもとに、「信頼できる情報を届ける基盤作り」を全体目標として新中期活動計画の活動を行っていきます。
 

■ニュースリリース本文PDFはこちら■
https://www.rad-ar.or.jp/information/pdf/nr20-200708.pdf

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事