新型コロナウイルス感染症が世界規模で蔓延しています。

東京の抗体保有率は0.1%との調査結果が発表され、新型コロナウイルスに対する抗体を持たない人が多いことが明らかになっている中、一日の感染者数が心配な毎日です。

今までと同様に感染予防が重要であるとともに、第二波にそなえ、有効で安全な治療薬およびワクチンの早期開発が望まれています。

日本の製薬企業各社はこれにコミットすべく鋭意努力を続けています。

他の疾患の治療薬として使用されている既存薬の転用(ドラッグ・リポジショニング)、新規治療薬・ワクチンの創出等の取組みが進められていますが、その有効性と安全性を適切に評価することが必要であり、これらを迅速に進めるべく、製薬各社が最善の努力を行っています。

このような日本の製薬各社の取組みの状況については、日本製薬工業協会ホームページをご覧ください。

また、国立成育医療研究センターでは、治療候補薬の妊娠中の使用に関する情報をまとめて提供しています。

感染予防は一人ひとりの継続した取組みが重要です。
NPO セルフメディケーション推進協議会では、家庭での予防対策をわかりやすくまとめて公開しています。今一度確認してみましょう。

 

 

 

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