COVID-19感染拡大を受け、協議会は6月10日に予定していた第5回定時総会と理事会を、書面決議にて実施いたしました。
 

審議した議案は、2019年度決算および役員の選任、また、2019年度事業報告および今年度からスタートした新中期活動計画"MIRAI 20-22"(MIRAI:Medicine Information-Reliable,Accurate and Informative)についても報告しました。
 

今年は役員改選もあり、今回より会員からの役員に加え、日本医師会、日本薬剤師会、アカデミア、患者支援団体から役員を招聘し、透明性、公平性を一層高めた事業運営を行ってまいります。

あわせて、理事会にて代表理事を選任し、俵木登美子が理事長として、高橋洋一郎が副理事長として再任されました。

この新役員体制のもと、「信頼できる情報を届ける基盤作り」を全体目標として、新中期活動計画"MIRAI 20-22"の活動を推進していきます。
 

前中期活動計画の最終年度となりました2019年度の事業報告は、中期活動計画全体の評価も含め総括いたしました。
「新中期活動計画"MIRAI 20-22"」は、これを踏まえて検討し策定したものです。
 

 

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