患者さんは薬局薬剤師との関係をどのようにとらえているのでしょうか。
患者さんから見た満足度の実態を把握することで、適正使用推進のためのヒントを得られるのではないかと考えます。

協議会では2016年より、
東京理科大学 研究推進機構総合研究院 客員教授である後藤惠子氏の調査研究に対し、
助成を行ってきました。
この度、その結果が論文としてまとめられ、研究誌に掲載されました。

Research in Social and Administrative Pharmacy誌(Impact factor 2.7)

かかりつけの薬局があるか、さらにはいつもの決まった薬剤師がいるかといった、患者さんの薬局や薬剤師の利用形態により、満足度やサービス評価にどのような差異が生じるのか、147薬局の3,492人の定期利用患者さんを対象に横断調査を行ったものです。

5月28日から50日間は、無料ダウンロードができますので、是非ご覧ください。

https://authors.elsevier.com/a/1b8Sn5WqpYCm9z

ダウンロードはこちらから

 
 
Examining the association between the "My Pharmacist" model and the service quality of community pharmacies.
Keiko Goto, Tsugumichi Sato, Yoshiaki Shikamura, Kaori Nomura, Kenichi Negishi, Takehisa Hanawa.Res Social Adm Pharm. 2020 Jul;16(7):958-966.

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