ポリファーマシーに関する一般の方向け啓発資材「あなたのくすり いくつ飲んでいますか?」を日本製薬工業協会と共同制作し、ホームページにWebサイトおよびPDF版を公開しました。

高齢になると病気の合併のために薬の数が増える、多剤服用になることが多くなります。
そのために副作用が起こりやすくなったり、きちんと薬が飲めなくなったりなど、有害事象を起こすことをポリファーマシーと呼ばれています。

薬を飲まれている高齢の方とご家族向けに、気をつけていただきたいことを簡潔にQ&A形式でまとめました。
 

● なぜ、高齢者ではくすりの数が増えるの?
● なぜ、高齢者では副作用が起こりやすいの?
● 「なにか変だな」「いつもと違う」と感じたら?
● 相談する時は具体的にどうすればいいの?
● 日頃から、注意しておくことは?

PDF版はホームページから無料でダウンロードが可能です。
印刷をご希望の際はぜひご利用ください。

【監修】
東京大学大学院医学系
研究科老年病学教授 
秋下 雅弘
厚生労働省

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