くすり教育・啓発委員会は2月9日、東京の全国町村会館で行われた、令和元年度日本薬剤師会くすり教育研修会にて、ブース出展を行いました。
同研修会には、薬剤師や養護教諭、保健体育教諭、教育委員会関係者など、昨年と比べて約50名多い計180名の方が参加しました。
今回の基調講演では、薬物乱用の現状と薬物乱用防止教育のノウハウが扱われました。印象的だったのは、いわゆる薬物だけでなく、医薬品の不適正使用についての言及もあったことでした。
協議会は研修会の前後や休み時間にブースを開設し、豊園勝志委員長(興和)、廣瀬明美副委員長(キッセイ薬品工業)、高橋 浩委員(日本OTC医薬品協会)、鶴原伸尚委員(つるさん薬局)、西田久美子委員(田辺三菱製薬)、西場洋介委員(ノボ ノルディスク ファーマ)、程嶋直子委員(Meiji Seika ファルマ)の5名が、小冊子のPPT版や中学校向けの小冊子を用いた学習指導案などについて、ブースにいらした100名近い参加者へ紹介を行いました。

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