2月2日、千葉県学校薬剤師会からの依頼を受け、会員160名を対象に、協議会が今まで取り組んできた「くすり教育」のサポート活動について紹介する講演を行いました。

くすり教育・啓発委員会の長年の活動のなかで、うまくサポートできた事例や今後の改良点・問題点を挙げ、それぞれの違った環境のなかで、どのような授業展開が可能かを伝えました。

最近の取り組みとしては、学校薬剤師対象のくすり教育の出前研修を受講者がグループごとに考え発表してもらうという、参加型・実践形式にするなど工夫していることを紹介しました。

また、大阪では市健康局と連携して市立小学校でのくすり教育の実施がほぼ100%など、他地域での成功事例を調査して紹介することが、出前研修参加者の授業展開への動機づけに役立っていることをお話しました。

くすり教育・啓発委員会
豊園 勝志委員長

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