くすり教育・啓発委員会は、くすり教育の啓発活動の新たな取り組みとして、保健体育科教諭を目指す大学生を対象に、くすり教育の大切さを伝え、教員となってから授業展開の参考となるような情報提供活動をすすめています。

長年、当協議会のくすり教育推進活動にご協力をいただいている、愛知東邦大学 人間健康学部の准教授、上田 裕司氏から外部講師を招いた企画のお話をいただき、当委員会の廣瀬 明美副委員長(キッセイ薬品)が「保健体育教育法2」の特別授業を行いました。

授業は、学生にくすり教育に興味を持ってもらうことを最優先に考え、薬の基礎知識の学習内容を中心に、Q&Aやグループワーク、薬の実験を組み込んで、自主的に考える要素をたくさん盛り込みました。

受講した11名の大学3年生は、120分という長い時間にもかかわらず積極的に参加され、最後には多くの質問も出て、大変印象に残る授業でした。

担当したくすり教育・啓発委員会副委員長

グループワークでの発表

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事