協議会のくすり教育・啓発委員会、日本薬剤師会、文部科学省が共同制作した 中高生向け教材冊子「くすりは正しく使ってこそくすり」を使った授業が行われました。

「薬の正しい使用」に関する保健授業として、2019年12月、京都市立醍醐中学校の3年生を対象に、同校の保健体育教諭である東田先生が担当しました。

今回使用された小冊子は、京都市の現場保健体育教諭の方々からさまざまなアドバイスをいただき完成したもので、その後も、京都市は本冊子が授業で活用されるモデル地区として、東田先生をはじめ多くの先生からアドバイスをいただいて進めてきました。

当日の授業は、2018年に京都市立中学校教育研究会保健部会が制作した授業展開例をベースに行われました。

冒頭にはインフルエンザの患者数クイズ、途中で薬の実験なども組み込むなど非常に工夫されており、テンポが良くポイントをおさえた展開で、 限られた授業時間の中で本冊子の内容を上手く伝えられるよう、しっかり練られていたことが伝わってきました。

生徒たちからは活発に意見が出ており、楽しそうに授業を受けていたことも印象的でした。

今回の授業の流れのベースとなった授業展開例や、PPT、小冊子の内容はこちらをご覧ください。

また、醍醐中学校のホームページでも記事と写真が掲載されています。
詳しくは2019年12月12日の投稿をご覧ください。

醍醐中授業風景

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