くすり教育・啓発委員会は、11月21日、山形県の鶴岡地区薬剤師会学校薬剤師部会の学校薬剤師と養護教諭25名を対象に出前研修を行いました。

研修は、この1年間学校薬剤師対象の出前研修で続けている参加・実践型方式の研修とし、講師は安部 恵委員(日本大学)と、大道寺 香澄委員(エーザイ)の2名が務めました。

今回も恒例のアイスブレイクでスタートした後、大道寺委員から「くすり教育を取り巻く背景」と、安部委員から自身が実践しているくすり教育の実態を紹介したあと、参加者の皆さんに班にわかれてもらい、「授業の一例」の担当パートを授業形式で発表して頂きました。

今回はグループごとに養護教諭の先生が入ったこともあり、学校薬剤師と養護教諭が上手く役割分担しTeam Teachingとなっていた班もありました。
養護教諭は普段生徒と接しているせいか場を盛り上げるのが上手く、学校薬剤師が持つ専門性と理想的なコラボレーションが出来ていたように思います。
また、4コマ漫画を活用した説明部分では一人漫才を行った班もあり、バリエーション豊かな授業の一例となりました。

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