問題
おくすり手帳は、治療を受けている診療科や医院、病院ごとに複数持ってはいけない?

 

正解は・・・click!

〇  複数持ってはいけない

 

おくすり手帳は大事な情報源です。
ひとり一冊ずつ持ちましょう。

 

 

一般の方900名を対象とした「くすりに対する知識と意識に関する調査」(協議会実施/2014年)より

 

 

解説

「 おくすり手帳」は、処方された薬の名前や飲む量、回数、飲み方、注意すること、服用歴がわかるようになっています。
使用しているOTC医薬品(一般用医薬品)や健康食品も自分で記入しておくことで、医師や薬剤師にとって重要な情報源になり、飲んでいる薬との飲み合わせをチェックしてもらえたり、薬の重複も避けられます。
かかりつけでない医療機関でも、診察や調剤の時に「おくすり手帳」を見せれば安心です。
診療科・医院・病院ごとではなく、「おくすり手帳」は1人1冊ずつ持ちましょう。

 

くすりの知識 第10条
おくすり手帳は大事な情報源です。ひとり一冊ずつ持ちましょう。

 

くすりの知識10ヵ条とは

2014年11月に施行された医薬品医療機器等法(旧薬事法)では、国民の役割として、薬を正しく理解し使用することが責務とされています。しかし、薬についての最低限の知識と理解がなければ、その責務を果たすことは難しいのではないでしょうか。

そこで協議会は、最低限知っておくべき内容を「くすりの知識10ヵ条」としてまとめました。一人ひとりが最低限の知識を持ち、薬の正しい使い方を身に付けることが、協議会のめざす未来です。

 

 

 

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