くすり教育・啓発委員会は、2020東京オリンピック・パラリンピック色が満載な、東京・国立オリンピック記念青少年総合センターにて開催された、日本学校保健学会 第66回学術大会でブース出展を行いました。

11月30日、12月1日の二日間にわたり、養護教諭の指導者や、その学生などブース来場者は約120名、ポスター会場の一角ということもあり、多くの方が展示の教材に目をとめていました。

以前、中学校の養護教諭をしていて教材貸出を利用したことのあるという大学講師や、中高生向け小冊子「くすりは正しく使ってこそくすり」を授業の研究教材として使用したとの学生もいて、協議会の資材、教材が活用されていることが分かりました。

ブースで展開してる、グレープフルーツジュースを使用した飲み合わせ実験や、「コップ1杯の水かぬるま湯で飲む」ことを理解するための空カプセルを使ったペタペタ実験など、興味をもって積極的に参加していく学生の中には保健体育教師や看護師を目指している学生もいて、リアクションが新鮮だったのが印象的でした。

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