くすり教育・啓発委員会の一般啓発分科会は、
10月19~20日に神戸で開催された第13回日本薬局学会学術総会にて、
「保護者が経験した乳幼児の服薬困難の事例とその対処方法に関する実態調査」をテーマにポスター発表を行いました。

 

ポスターはこちら

 

乳幼児をもつ保護者2,672名を対象に行ったインターネットによるアンケート調査に基づいた事例報告は、薬剤師が服薬指導の際に保護者の悩みを積極的に聞き取る重要性を示唆したものとして、多くの来場者の関心を得ました。

質問などには同委員会の嶋田光希副委員長(慶応義塾大学)が対応し、あわせて紹介した保護者向けサイト「子どもにくすりをのませるコツ」については、特にチェーン薬局に勤務の若手薬剤師から、保護者からの相談があったときに役立ちそうとの声が多く寄せられました。

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