第52回日本薬剤師会学術大会では、10月30日にTOPICSに掲載したブース出展のほか、くすり教育・啓発委員会の一般啓発分科会が、「乳幼児の服薬に関する保護者の情報収集方法についての実態調査」についてポスター発表しました。

インターネットを活用し、乳幼児をもつ保護者約4,000名を対象としたアンケート調査に基づき、多くの保護者がインターネット検索情報を一番の情報源とし、医療関係者への相談も行っている実態などを報告しました。

ポスターはこちら

 

ポスター会場には多くの来場者が集まり、ポスター発表内容以外の調査についても質問が多く寄せられ、分科会長でもある嶋田光希副委員長(慶応義塾大学)と、寺門千佳子委員(大正製薬)が丁寧にお応えしました。

また、保護者向けサイト「子どもにくすりをのませるコツ」に関しても、薬局窓口での相談対応に役立ちそうとのお声を頂き、好評でした。

 

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