当協議会は今年、初めて一般社団法人日本宝くじ協会の助成を受け、くすり教育の啓発を行っています。

2019年度(令和元年度)の公益法人等が行う公益事業への助成の一環として、科学技術館(東京都)の日本製薬工業協会が運営するブース「クスリウム」と、内藤記念くすり博物館(岐阜県)に、中高生向け小冊子「くすりは正しく使ってこそくすり!」を合計1万冊配架しています。

本冊子は2017年に、文部科学省調査官の協力を得、公益社団法人日本薬剤師会と共同で学校の授業でも使われることを想定して制作したものです。

それぞれの施設を訪問し、活用状況について尋ねたところ、
「冊子にはいろいろな種類があるが、薬の基礎知識を中心にしたものは少なく、特に学生さん達が来訪する夏休みや秋の課外活動シーズンでは多くの方が興味を持って持ち帰られる」
とのお話をいただきました。

今回の助成による小冊子の配架により、薬の正しい知識をさらに多くの子供たちに身に付けてもらえることを願っています。

科学技術館「クスリウム」

 

内藤記念くすり博物館

 

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