くすり教育・啓発委員会は8月9日、群馬県の高崎市民会館にて開催された、第62回全国学校保健主事研究大会にて、初めてのブース出展を行いました。

 本大会には全国の小中高と特別支援学校から計430名にのぼる保健主事が参加しました。

 保健主事はその学校の保健計画を立案し、活動を推進する立場であり、ブースに来訪した保健主事の方々も学校で取り上げるべきテーマを意識している様子で、薬物乱用防止教育やメSNSの利用、心のケアなどメジャーなテーマのほか、医薬品の正しい使用に関しても関心が高く、出展を担当した西田 久美子委員(田辺三菱製薬)、真野 健治委員(日本新薬)が中高生版小冊子模型教材や実験などを紹介したところ、好感触が得られました。

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