くすり教育・啓発委員会は、69日(日)大阪府茨木市の学校薬剤師20名を対象に出前研修を行いました。

最近取り組み始めた参加・実践型方式の研修で、廣瀬 明美委員(キッセイ薬品)、嶋田 光希委員(慶応大学院)の2名が講師を務めました。

アイスブレイクの薬に関するゲーム「ドミノクイズ」でスタート、授業の一例の紹介では参加者が6グループに分かれてそれぞれの担当パートを相談したうえ、全員が講師役となり順に発表しながら授業を進めました。

特に人体パネルやスライドパネルを使った薬の運ばれ方、薬の血中濃度の講義、薬の実験などは大変好評でした。

研修の最後には参加・実践型で研修を行った感想や、実際に授業を取り組むにあたっての課題をグループごとに討議、さらに発表も行ったことから、能動的な研修会として今後の薬の授業実施に対する動機付けになったと思われます。

 

 

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