くすり教育・啓発委員会は2月5日、茨城県教育研修センターで行われた保健体育部研究大会にて、2017年に文部科学省・日本薬剤師会と制作した中高生向け小冊子「くすりは正しく使ってこそくすり!」などについて紹介しました。
 研究大会には県全域の高校から保健体育教諭の先生方が100名以上集まり、「『生徒の興味・関心を引き立てる授業実践の報告』~ペアワークを用いたがん教育~」に関する保健授業と「運動部活動の継続性に関する調査」の報告、「緊急避妊薬の適正使用と乱用防止」に関する講演が行われました。
 協議会からは、豊園委員長が中高生向け小冊子やパワーポイントを中心に簡単な教材紹介を行ったほか、ブース出展では豊園委員長と大道寺委員が、薬の実験や教材を紹介しました。
 なお、大会の全参加者に小冊子を配布したことから、少しでも保健授業に役立てて頂けることを期待しています。

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