くすり教育・啓発委員会は、1129日~30日に茨城県水戸市にて開催された関東地区高等学校保健体育研究協議会にて、ブース出展を行いました。

同協議会には関東エリアの高校保健体育教諭計250名が参加。茨城県内からは約150名、県外からは100名が集まる中、基調講演に続き3つの分科会で、1年間研究してきた授業に関する実践発表と講評が行われました。

保健学習の効果的な指導をテーマとする第1分科会では、新学習指導要領で扱われるガン教育や、同じく新学習指導要領で謳われている「主体的・対話的で深い学び」につながるアクティブラーニングの手法を用いた事例など4例が紹介されました。

くすり教育・啓発委員会はブース出展を行い、豊園勝志委員長、上田正人委員、嶋田光希委員が約50名の先生方にくすり教育の教材を紹介。来訪者からは、健康な生徒たちに如何に薬に興味を持たせるかがポイントであり難しい部分でもあること、学校薬剤師が授業に参画している学校は多くなかったものの、“自分たちは毎年同じことを教えるが、学校薬剤師の方には現在流行っている感染症の話題などの最新の話題を提供してもらえる”など、期待する声が聞かれました。

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