問題
一般用医薬品では、第1類医薬品より第3類医薬品の方が、副作用などに注意して使用する必要がある?

 
 

正解はこちら・・・click

 ✖

一般の方の3割が分類を逆に捉え、5割が分からないと回答。
ネット販売も解禁された中、基本的知識が浸透していないのが現状です。

 

 

一般の方900名を対象とした「くすりに対する知識と意識に関する調査」(協議会実施/2014年)より

 

 

 

解説

医療用医薬品は、医師の診察・診断により、患者さんの症状や年齢、体質などに合わせて処方され、購入には処方箋が必要です。
一般用医薬品は、症状などを自分で判断し、処方箋がなくても薬局・ドラッグストアなどで購入できるもので、安全性の度合いから注意が必要な順に、第1類医薬品、第2類医薬品、第3類医薬品に分類されます。

第3条
くすりには、医師の処方箋が必要な医療用医薬品と、処方箋がなくても薬局・ドラッグストアなどで直接買える一般用医薬品があり、その販売は法律で規制されています。

くすりの知識10ヵ条とは

2014年11月に施行された医薬品医療機器等法(旧薬事法)では、国民の役割として、薬を正しく理解し使用することが責務とされています。しかし、薬についての最低限の知識と理解がなければ、その責務を果たすことは難しいのではないでしょうか。

そこで協議会は、最低限知っておくべき内容を「くすりの知識10ヵ条」としてまとめました。一人ひとりが最低限の知識を持ち、薬の正しい使い方を身に付けることが、協議会のめざす未来です。

 

 

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事