くすりの適正使用協議会は、2018年11月1日付けで、俵木登美子(たわらぎ とみこ)が当協議会の理事長に就任したことをお知らせいたします。10月23日に開催した理事会において承認されたものです。
 協議会では、「医薬品リテラシーの育成と活用」を掲げて医薬品の適正使用の推進のために活動しており、俵木登美子を理事長とする新体制のもと、これらの活動をさらに加速させてまいります。

俵木登美子/ 一般社団法人 くすりの適正使用協議会 理事長
【略歴】1981年東京大学薬学部卒業。厚生省をベースに環境省にも勤務。
2006年からは厚生労働省にて医療機器審査管理室長、食品安全部基準審査課長、安全対策課長などを歴任。
2013年からは医薬品医療機器総合機構上席審議役(医療機器等担当)、安全管理監として尽力。
医薬品の市販後安全対策では、市販直後調査の創設、患者向け医薬品ガイド制度の策定、RMP制度の開始などに関わる。

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