11月11日~13日に、東京有明の東京ビッグサイトで開催される第15回DIA日本年会にて、協議会はDIAと共同セッションを行います。

今回の共同セッションは、11月13日(火)9時から12時30分に「医薬品リテラシー向上への取り組み~国民自らが医薬品について知る時代に我々はどのように対応すべきか~」のテーマで行い、俵木新理事長が座長を務めます。

また、同セッションのもう一名の座長である西野氏は当協議会の委員であり、協議会の医薬品情報提供に関する活動についても紹介される予定です。

第15回DIA日本年会に参加される方は是非お出でください!

日時 11月13日(火) 9:00-10:30 (SESSION 5  V2-S5)

       11:00-12:30 (SESSION 6  V2-S6)

場所 東京ビッグサイト 会議棟6F 607会議室
テーマ 医薬品リテラシー向上への取り組み

~国民自らが医薬品について知る時代に我々はどのように対応すべきか~

座長 一般社団法人 くすりの適正使用協議会 俵木 登美子

ノバルティスファーマ株式会社 西野 潤一

演者 製薬企業が作成・提供する患者さん向け医薬品情報の現状と課題について

ノバルティスファーマ株式会社 西野 潤一

患者が必要としている情報とは ~現状における問題点と将来への期待~

認定NPO法人 ささえあい医療人権センター コムル 山口 育子

患者さんが必要としている医薬品情報とは ~医療現場の薬剤師の立場から~

杏林大学医学部付属病院 若林 進   

PMDAから患者さんへの医薬品情報提供の現状と課題

独立行政法人 医薬品医療機器総合機構 上野 清美

概要 薬機法には「国民は、医薬品等を適正に使用するとともに、これらの有効性及び安全性に関する知識と理解を深めるよう努めなければならない。」 と記載されている。インターネットの普及もあり情報は氾濫しているが、すべて信頼できる情報なのか?また患者さんの視点に立った情報は十分揃っていると言えるのか?患者さんが求める情報は多種多様であり、まずは医師・薬剤師へ相談することが推奨されるが、それに加え患者さん自らが入手できる信頼性の高い情報も必要である。 本セッションでは日本における医薬品情報の現状について整理するとともに、立場の異なる演者から患者さんへの情報提供に関する取組みや課題を紹介する。また、V2-S6のPart2では産官学の有識者により、今後の日本における医薬品情報提供のあり方について、作成・提供する側、使用する側、患者さんに説明する側、当局関係者により議論する。

昨年開催された第14回DIA日本年会の様子

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事