2016年9月作成の小冊子「妊娠・授乳とくすり」は、妊産婦さんやご家族の方に知っておいて頂きたい薬の知識をまとめた小冊子です。完成からちょうど2年を迎える先月、全国の医療機関、薬局などからの要望をいただき、発行部数は累計約5万8千部になりました。

聖路加国際病院の女性総合診療部(周産期科・一般婦人科・女性外科)設置のラック

 監修医師の1人である酒見智子先生が勤務する聖路加国際病院では、写真のように、パンフレットスタンドに設置していただいています。

 同病院の女性総合診療部(周産期科・一般婦人科・女性外科)を受診され、この小冊子を読みたいと思った方は、自由に手に取ることができるようになっています。
 このような形で、妊産婦さんやご家族の方に必要な情報がお届け出来ているのを実際に目にし、今後の啓発活動の励みになりました。

 本記事をご覧になった方で、実際に小冊子を活用されている医療機関の方、設置されているのを見かけた方は、是非協議会までお知らせください。このページにて紹介させていただきます。

制作者のひとりであるくすり教育・啓発委員会の寺門委員

■冊子の購入申込、PDF閲覧、PDFのダウンロードはこちらの「刊行物・資材」ページから 
※資料番号:K-19、初回はサンプルとして1冊無料、以降は1冊50円(実費)で発送致します。

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