バイオ医薬品適正使用推進委員会は、2018年8月11-12日、認定NPO法人キャンサーネットジャパンが主催するジャパンキャンサーフォーラム2018において、共催セッション「がん治療とバイオ医薬品」を開催するとともに、ブース出展を行いました。

共催セッション「がん治療とバイオ医薬品‐がん治療で存在感を増すバイオ医薬品の基礎と最前線‐」では、石井 明子氏(国立医薬品食品衛生研究所 生物薬品部)、若林 進氏(杏林大学医学部付属病院 薬剤部 医薬品情報室)より、それぞれバイオ医薬品の特徴と最新の開発動向、バイオ医薬品による治療を受けることになった時の注意点と安全性情報を、分かりやすく解説していただきました。

また、2日間にわたりブース出展を行い、300人を超える患者さん・ご家族、医療関係者の方々にお立ち寄りいただき、参加していた50を超える患者団体などにも、当委員会を中心とした協議会の活動を紹介しました。
今回、協議会としては初めての参加でしたが、患者さん・ご家族の方から「分子標的薬という言葉は聞いたことはあるが、バイオ医薬品という言葉は聞いたことがなかった。」など、今後の活動に参考となる多くの生の声を聴くことができました。


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