6月30日、京都市内にて第65回近畿学校保健学会が開催され、大学教員や学生、養護教諭や学校薬剤師など119名が参加し、保健教育や栄養、健康管理などをテーマとした研究発表がありました。くすり教育・啓発委員会は、くすり教育の教材・資材の紹介や、出前研修・教材貸出などの事業紹介を目的に出展を行いました。
同学会への出展は今回が2回目となりますが、ブースには参加者の半分以上が立ち寄ってくださり、特に「薬を正しく飲む」ことを理解するための実験は「分かりやすい」と好評だったほか、大学教員の方からは「担当している講義で学生に話してみようと思う」、学生の方からは「教育実習や卒業研究で取り上げたい」、などそれぞれの立場での活用に繋げて頂けるような出展になりました。
今回の学会では、中学生が医薬品の使用に関してどのくらい薬剤師に相談しているかや、ペッパー君を用いた医薬品と薬物乱用防止の授業など興味深い研究発表があり、関連情報の収集も行うことが出来ました。

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