くすり教育・啓発委員会は、38日に神奈川県の善行で行われた「平成29年度 第52回神奈川県高等学校生徒体力つくり研究発表大会 兼 神奈川県高等学校教科研究会保健体育部会研究発表大会」で、大会からの依頼によりブースを出展し、中高生向け小冊子を中心に教材を紹介・配布しました。

今回の大会では、保健関係では新学習指導要領のテーマである「『主体的・対話的で深い学び』につなげる保健授業の改善」、体育関係ではマット運動などの発表が行われ、神奈川県の各支部から多くの現場高校保健体育教諭が参加しました。

現場教諭からは、保健体育科の授業に加え、生徒指導や部活指導で非常に多忙であり、医薬品については教科書を中心とした1時間程度の授業が通例で、授業用の資料を作るのはかなり大変であること、ただ、小冊子のPDFとスライドがセットで準備されているのはとてもありがたいし、さらに授業の導入に使えるような簡単な動画があると、生徒の集中力が高まるのではないか、などの現場の状況や要望についても感触を得ることが出来ました。

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