くすり教育・啓発委員会は、33日に香川県の学校薬剤師、薬剤師ら43名を対象に出前研修を行いました。

今回の企画を立案した香川県学校薬剤師会の篠原会長は「香川県は、まだまだ薬の授業展開ができていない。この研修会を機会にして各自の担当学校で薬の授業実績を上げていきたい」と挨拶され、研修会はスタートしました。

講師は、くすり教育アドバイザー廣瀬 明美委員(キッセイ薬品工業)、西野 潤一委員(ノバルティスファーマ)が担当しました。

アイスブレイクのドミノクイズから始まった研修は、ほかの地区のくすり教育の事例も紹介しながら、学校薬剤師と体育教諭が一緒になって授業展開する例を講師2名が役割分担して実施しました。実験やパネルを使った内容は大変注目され、今後活用していきたいという感想を持たれました。

このような出前研修が一工夫したくすり教育につながることを期待して、当委員会では今後も継続して実施してまいります。

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