くすりのしおりコンコーダンス委員会は、昨年1089日に東京国際フォーラムで開催された第50回日本薬剤師会学術大会(参加者約13,400名)にてポスター発表をし、またくすり教育・啓発委員会と共同でブース出展を行いました。

ポスターは『英語版くすりのしおり®の作成数増加に向けた取り組み~2020東京オリンピック・パラリンピックに向けて~』というタイトルで、東京慈恵会医科大学分子疫学研究部の野村 香織氏と共同で発表しました。ポスター展示中は、英語の患者向け医薬品情報に関心のある多くの薬剤師の方が立ち寄り、意見交換をする良い機会となりました。

 

発表したポスターはこちら

 

ブースには2日間で500名以上の方の訪問がありました。
協議会は昨年も本大会でブース出展をしていますが、1年前に比べ、英語版くすりのしおり®を実際に使っている薬剤師の方が増えたような印象を受けました。一方、英語版をご存知でなく、自身で英語の説明文書を作成するなど苦労した経験を持つ方々もいらっしゃり、この機会に英語版くすりのしおり®を知っていただくことができました。

 

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