公益社団法人 日本薬剤師会と協議会は、2006年よりくすり教育分野での連携を開始し、2012年には合同検討会を設置して、効果的な児童・生徒へのくすり教育のあり方について検討を重ねてきました。
2015年からは、中学校・高等学校において学習指導要領に基づいて行われている保健授業、保健指導や特別活動などのくすり教育の中で、教科書と併用しても使える中高生向け小冊子の検討を開始し、この度完成したことから、本小冊子が教育者によるくすり教育の取り組みのきっかけとなり、これまで以上にくすり教育が広がることを目指します。

 

小冊子のPDF版・PPT版は、両団体のホームページから無料でダウンロードが可能です。
印刷版については、日本薬剤師会が10月中を目途に会員の学校薬剤師約17,000人に配布するとともに、協議会からは、保健体育教諭などの学校教諭が参加する大会・学会を手始めに、配布・啓発を行っていく予定です。

 

■ニュースリリースPDFはこちら■

http://www.rad-ar.or.jp/information/pdf/nr17-171006.pdf

 

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