2017年10月8~9日、くすり教育・啓発委員会は、東京国際フォーラムで開催された第50回日本薬剤師会学術大会(参加人数13,400人)において、「妊娠・授乳と薬の服用に関する知識や意識の現状」とのタイトルでポスター発表を行いました。
妊娠・授乳中の薬に関する「知識の有無」や「不安・疑問の解消法」、「自己判断による我慢の経験」などについての調査(2016年9月実施、n=300)をまとめた内容に、多くの方が足を止め、熱心にご覧になっていました。会場では、薬局等に勤務する薬剤師さんから「これだけ揃ったデータは貴重」「妊婦・授乳婦さんへの服薬指導に役立てたい」「薬局内での勉強会に使いたい」などの声を聞くことができました。
また、あわせて掲示していた小冊子「妊娠・授乳とくすり」に関心を持つ方も多く、協議会の取組みが認知される良い機会になりました。同内容は、11月開催の日本薬局学会でも発表します。
■■発表したポスターはこちら■■
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