くすり教育・啓発委員会は、5月30日に武蔵野大学の看護学生3,4年生24名を対象に出前研修(講義)を行いました。
今回の企画を立案された看護学部の講師からは「当大学は薬学部もあるが、どのような授業展開が有効か知りたく、実践例として学生に教えてもらいたい」という要望でした。看護学部では看護師だけでなく、養護の先生を目指す学生もいます。
講師は、くすり教育アドバイザー神田誠一氏、阿部優花委員(東和薬品)が担当しました。
学生さん達は実験やパネルを使った講義に大変注目され、将来、自分たちが教えることになったときには是非、活用したいという感想を持たれました。
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