3月24~27日の4日間にわたり、約1万名の参加者のもと、「復興と発展、薬学の未来へ」をテーマに、日本薬学会第137年会が仙台で開催されました。

そんな中、一般シンポジウム「チーム医療における外国人患者の円滑な受入れに向けて」では、当協議会の「ファーマシューティカル・コミュニケーション マニュアル作成プロジェクト(PC-プロジェクト)」の北村 正樹委員長(慈恵医大病院薬剤部)が、本プロジェクトの活動について講演しました。

北村委員長は、薬局の窓口で薬剤師さんが外国人患者とスムースにコミュニケーションするための一助となるようなマニュアル作成を目標に活動する本プロジェクトの活動を紹介し、応対問答集の充実、その会話のための適切な英単語を掲載した副作用用語事典のアップデートなど、具体的な活動内容を紹介しました。
シンポジウム参加者は100名を超え、フロアからも薬科大学の先生を中心に質問が投げかけられ、今後の課題解決にあたり適切なアドバイスをいただきました。
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