くすりの適正使用協議会は、認定NPO セルフメディケーション推進協議会の依頼により、3月5日(日)、神戸学院大学 ポートアイランドキャンパスで行われた「学術フォーラム2016 次世代型セルフメディケーションを考える」に、くすり教育委員会からシンポジストとして 安部恵委員を派遣しました。
本学術フォーラムには、薬剤師を中心に70~80名が参加され活発なディスカッションが行われました。
冒頭、日本薬剤師会副会長 乾英夫先生から「地域包括ケアにおけるセルフメディケーションの位置づけと将来展望」の教育講演があり、その後、ポスター発表、特別講演、そして、シンポジウム「セルフメディケーションのさらなる充実と普及に向けて」という構成で進行しました。
セルフメディケーションの普及・定着への様々な課題が提起されましたが、当協議会からは、「子供たちへの‘くすり教育活動’におけるセルフメディケーションの醸成」というテーマで講演。シンポジウム最後のしめくくりでも、一般社会における「くすり教育」啓発の重要性が確認されるなど、一石を投じる講演ができたと感じられました。
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