くすり教育委員会は、千葉県富津市民会館が開催するシルバー生きがい学級で、12月8日に出前研修を行いました。シルバー学級のメンバーは平均年齢79歳、約50人のシルバーが集まる会であり、高齢者の運転免許など、様々なテーマで定期的に会を開催しています。今回は、市民会館から薬の飲み残しや飲み合わせについて知りたいとの依頼があり研修に繋がりました。
 冒頭は、恒例のあいちゃん紙芝居シリーズの中から「おばあちゃんの薬のみ忘れ」編を実演。おばあちゃん役をシルバー学級の方から募り、会場を巻き込んで、薬を飲み忘れたおばあちゃんが、2回分の薬を飲めば良いのか?半分にして飲めば良いのか?正しい対処方法を巡ってストーリーを展開しました。
 その後、薬の基礎知識や、様々な薬に関する疑問を実験や模型も交えて解説。その中でもお薬手帳の説明では、特別にお越しいただいた君津木更津薬剤師会の先生からご解説頂くなど、協議会と地元薬剤師会の先生とのコラボレーションも実現した研修となりました。
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