くすり教育委員会は、11月30日に新宿区立愛日小学校 学校保健委員会において、46名の養護教諭、教職員、保護者を対象に出前研修を行いました。今回の研修は、同学校の保健主任が「子供たちが保健室で薬を飲むときに、少量の水で飲んでいる状況を見て、コップ1杯の十分な量で飲むことの大切さを保護者にも教えたい」という思いで校長先生に相談し、今回の研修会の実施につながったものです。
 聴講の先生方、保護者は非常に熱心に講義を聞かれ、水やぬるま湯で飲むことを理解するためのグレープフルーツジュース実験では反応に驚きの声もあがり、薬を十分な水で飲む大切さを実感していただけました。
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