くすり教育委員会は、10月19日、埼玉県西部学校保健会の保健主事・養護教諭 合同研究協議会を対象に、所沢市生涯学習推進センターにてくすり教育の出前研修を行いました。埼玉西部地区の高校・支援学校 約60校が対象でしたが、今回の研修には、そのうち約40名の先生方が参加されました。
 冒頭、カードを使ったクイズゲームを体験していただき、中学校までに学んだ医薬品の内容に関する振り返りの内容を加えて構成しました。また、くすり教育の授業の構成や授業を進める上での工夫という視点から解説を加え、先生方がこれから実施する授業に反映できるよう、具体的な事例として紹介しました。
埼玉県学校保健主事会には、6月にも出前研修を実施し、この12月には埼玉県の他のエリアでも出前研修を実施する予定で、埼玉県は全域に亘ってくすり教育にとても熱心に取り組まれていることが感じられました。
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