7月から8月にかけては夏休みということもあり、くすり教育委員会には数多くの出前研修の依頼がありました。
 特に、東京都消費生活総合センター主催「教員のための消費者教育講座」での出前研修は、7月22日に立川、8月18日には飯田橋で実施しました。本講座は、教員のための消費者教育講座で、全16講座のうちの1講座を当協議会が担当し、くすり教育の授業の一例と医薬品の基礎知識を中心に紹介しました。
 家庭科を担当する教員の方々を中心に、養護の先生や保健体育の先生も含め、幅広い教科の先生方が参加されました。身近な話題であったためか非常に多くの質問があり、大変盛り上がりました。センター事務局の方からは「これまでの講座の中で最も質問が多かった」とのコメントを頂きました。
 
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 8月8日は、東京都教育委員会が主催する「夏休みスペシャル体験講座」で出前研修を行いました。本講座は子ども達を対象とした、企業や団体による体験型の19講座から構成されており、当協議会はその1つを担当しました。
 児童・生徒対象とした1時間40分の講座のあと、学校関係者を対象に30分ずつ2回に亘って講座の狙い等の解説を行いました。
 児童・生徒を対象とした前半のパートでは、グループワークを活用した実験や体験学習を中心に構成しましたが、小学生から中学生と幅広い年齢層が対象であったため、個々の生徒の理解力には大きな開きがあり、解説に苦労する一面もありました。参加した児童・生徒のアンケートによれば、内容はしっかりと理解できているようで、楽しんでもらえたものと感じています。
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