くすりの適正使用協議会は、2014 年にCIOMS 委員会が発行した「CIOMS Working Group Ⅸ Report」を日本語へ翻訳し、『医薬品リスク最小化のための実践的アプローチ』という題名で丸善出版株式会社より発売しました。
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<本書の紹介記事(RAD-AR NEWS)> 
◆本報告書について◆
 リスクのない医薬品は存在しませんが、リスクの性質・程度は軽微なものから極めて深刻なものまで多種多様です。性質の異なる様々な医薬品のリスクに対して、一律通常のリスク最小化のみで対処するのは不十分であり、適時適切な追加のリスク最小化を検討すべきです。
 本書には、追加のリスク最小化を必要とするリスクの決定方法、的確なリスク最小化ツールの選択方法や効果検証手段などが具体的に記載されています。また、追加のリスク最小化が必要とされた7つの医薬品を取り上げ、リスク最小化ツールとその実践結果が記述されています。
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監訳:くすりの適正使用協議会
発行:有限会社 レーダー出版センター
発売:丸善出版株式会社
価格:会員 \4,000+税
    一般 \5,000+税

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