くすり教育委員会は、(公社)日本薬剤師会 学校薬剤師部会が3月12日に都内で主催した、くすり教育研修会にブース出展を行いました。研修会には学校薬剤師、養護教諭や保健体育教諭など約120名が参加し、高校生用DVDや小中学生用のPPTが入ったCD-ROMなどを配布しながら啓発活動を行いました。
 研修会では、「医薬品に関する教育の必要性~期待される学校薬剤師の役割」と題して文部科学省の北垣邦彦調査官が講演しました。続いて、くすり教育の5つの事例が報告されました。報告では、薬学部教授や地域の学校薬剤師会の取り組み、また保健体育教諭と学校薬剤師のT・Tで行われた授業事例などが発表されました。このうち4例では、教材として協議会のくすり教育教材が使用されており、くすり教育のサポートを始めて以来継続している教材面からのサポート活動が、少しでも現場の役に立っていることを実感しました。

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