くすり教育委員会は、平成27年3月16日(月)に、宮城県仙台市立寺岡中学校で、中学校1、2年生と先生、約280名を対象に、保健講話の一環でくすり教育の出前研修を実施しました。
 今回は、同校の学校薬剤師の先生からの依頼で、薬物乱用防止教育を実施する前段階で医薬品について取り上げたいとの要望から実施に繋がりました。当日は学校薬剤師の先生と当協議会のくすり教育アドバイザーの2名で講話を進め、学校薬剤師の先生には、薬の体内動態や血中濃度についての解説をお願いしました。
 他のパートでは、くすり教育アドバイザーが生徒と先生全員に配布した色紙を使って皆さんの意見を確認したり、事前に取った寺岡中学校の生徒のアンケート結果と全国平均を比べながら、薬の正しい使用法について解説しました。講話終了後には生徒から質問もあり、薬の正しい使い方を理解してもらえたように思います。
P3160084 (300x225).jpg

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事